お客様に対する姿勢

ホームページ制作の請負に限られないお客に対する姿勢

ホームページ制作の請負というのは、ひとことで言えば、注文主が作りたがっているホームページを、相手に代って作ってあげる、ということです。

つまり、ホームページ制作の請負というのは、ホームページ作りの代行業なわけです。

このために、この仕事を専門にしている会社ならば、注文をしてくる相手がどんなホームページを作ってもらいたがっているのか、ということを的確に掴み取ることがまず第一、ということになります。

これがうまくできなければ、この会社では、自分が作ってもらいたいホームページは作ってもらえない、ということになってしまって、なかなか注文が来ない、ということになってしまうでしょう。

お客というものは敏感なもので、この会社なら大丈夫か、この会社はダメか、ということは専門能力という以前に、お客に対する会社の態度でわかるものなのです。

従って、まずは何よりも、お客の立場に立って考えようとしているのか、お客の要望を的確に掴み取ろうとしているのか、という印象を与えることができる会社なのかということ、つまりは、お客に対する会社の姿勢というものが、スキルやノウハウという専門能力以前の問題として、とても大事なことと言えるのです。

このようなことは、ホームページ制作の請負に限られるものではなくて、注文を受けて、相手に代って制作を行うどのような仕事にも共通して言えることなのです。

これは、スキルやノウハウといった専門能力以前の問題として、ぜひとも心得ていないければならないものです。

もちろん、ホームページ制作を請負うには、そのためのスキルやノウハウという専門能力が必要であることは、言うまでもありません。

実際の制作作業に入れば、まさにそうしたスキルやノウハウがものを言うことになるわけで、それこそが制作専門会社の売り物となっているわけですが、それでも、それ以前の問題として、お客に対する姿勢というものがとても大事なのです。

これはつまり、信頼感の問題であるわけで、どんなにそのスキルやノウハウが優れていても、お客の立場に立つという姿勢が感じられない会社であれば、お客の信頼を勝ち得ることができて、その結果、多くの制作依頼が来るということにはならないのです。

ビジネスというものも、結局のところ、相互の信頼関係で成り立っているものですから、いくら能力や技量が優れてはいても、まともに相手のことを考えないようなところであれば、信頼して任せようということにはならないからなのです。

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